講師紹介

ギター科

ベース科

ドラム科

ボーカル科

代表からのごあいさつ

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私がギターレッスンの仕事を始めたのは1992年です。ギターケースを背負って街を歩く若者がたくさんいました。自分もバンドの練習で週に何度かスタジオへ通い、車に機材を満載にしてライブをやりに行っていました。バンドブームという言葉があったようにたくさんのバンドが活動していました。当時のレッスンを振り返れば、将来プロになるという目標をもった生徒さんが多かったと思います。自分もそれが当然の事のように思っていた時代でもあります。
当時自分は音楽を趣味で演奏するという楽しみ方を理解できなかったのだと思います。

今、レッスンの時はいくつか大事に思っている事があります。その一つに「この生徒さんは音楽を通して何をしたいのだろう」という事です。答えはたくさんあります。
"プロのミュージシャンとして活躍したい" 一言でそう言ってもプレイヤーになりたいのか?アーティストとして自分の音楽を創りたいのか?ロックスターになりたいのか?必要とする最低限のテクニックや知識が変わってくるはずです。

趣味で好きなアーティストの曲をプレイしたい。とにかく楽器の演奏を楽しみたい。そういう方もたくさんいらっしゃいます。実際はそう思っている方の方がほとんどのはずです。楽しむ為に必要なテクニックや知識、それが何なのかを見極めるのが我々の仕事だと思います。

本校の講師は何を教えるべきかを判断できるミュージシャンです。プロを目指す生徒さんへのレッスンはある意味楽なのです。これは講師みんなが同じように思っているでしょう。自分たちがやってきたストイックな練習をそれ以上に行うようにレッスンしていけばいいのです。多少生徒さんによってアプローチは変わるでしょうが基本は同じです。

しかし、生徒さんはさまざまです。キッズやジュニアで習い事感覚のお子さんや学園祭で目立ってモテたい学生さん、もちろん本当にプロを目指す方もいらっしゃいます。

我々に必要なのは楽しむ為に音楽に接する方にどのようにレッスンしていくか考える事です。全く練習なしで楽器をマスターするという夢のような事はありませんが、楽しむにはこれでOK!というジャッジをうまくしていけば良いのです。それはテクニックもそうですが、コードやスケール、リズムの知識があれば肝心なところはどこなのか判断できるようになります。
本校の講師陣はそこをしっかり判断します。それがここでの我々の仕事です。


ROCK ON Music School 代表:今田 昇